ベネッセ 介護

ベネッセの介護

ベネッセBenesseとはラテン語のbeneよく+esse生きるを組み合わせてできた言葉で、「よく生きる」という意味です。この説明はCMでも紹介していましたね。

 

企業理念・行動指針のひとつに「赤ちゃんからお年寄りまですべての人々が安心してくらせる環境づくりに貢献し、豊かな社会の実現を追求」とあるように、国内教育・海外教育・生活・語学グローバル人材教育・シニア介護といった5つの分野で事業を展開しています。

 

そのうちのひとつ、シニア・介護部門では、現会長が自分の祖母の介護を通して経験した事を生かして、「自分や自分の家族がしてもらいたいサービスを提供しい続けること」を信念としています。

 

介護事業に参入している企業の理念で、なんだかカッコイイこと言っていいるけれど結局なにが言いたいの?というものもありますが、「してもらいたいサービスを・・・」これは分かりやすくていいですね。

 

ベネッセの介護事業は、ホームでの介護・在宅介護・介護資格講座の3つ。

 

ホームでの介護は、アリア・くらら・ボンセジュール・グラニー&グランダ・まどか・ここちの6種類から立地サービスの希望に合わせて選べます。どれも自立した人から要介護の人まで利用できます。

 

在宅介護では、介護保険の申請代行と介護支援の利用計画を無料で受けることが出来ます。

 

訪問介護では、介護福祉士やホームヘルパー1・2級の資格を持ったベネッセの介護スタッフが訪問し、掃除・洗濯などの家事の生活支援サービス、要介護者の為の身体介護サービス、要支援認定受けた方の為に一緒に掃除や食事などをして介護予防につながる支援を行う、介護予防訪問介護のサービスを受けることが出来ます。

 

介護資格講座はホームヘルパー2級養成講座と顔後福祉士受験対策講座を行っています。

 

面白いランキングを発見しました。

 

優良老人ホームランキングで入居4か月後の本人と家族から生活援助・生活環境・医療面・食事・入居・アクティビティ・プライバシーなどの30項目を点数で評価したのアンケート調査で、ベネッセの有料老人ホームは2011年と2012年は2年連続でベスト10入りをしています。
施設の入居率は95%前後を維持しており、高い支持を家族や利用者からうけているようです。

 

今後も優良老人ホームとしてランクインし続けて欲しいですね。

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