在宅介護大手の「ジャパンケアサービス」

在宅介護大手の「ジャパンケアサービス」とは

ジャパンケアは「日本の心づかい」という意味を込めた名前で、介護で求められる心を表した8枚の葉っぱがシンボルマークになっています。

 

色や形、大きさが違う8枚の葉が寄り添い、一人一人が異なり、その違いを大切にし、利用者とジャパンケアと仲間が寄り添って一人一人が自分らしく生きている姿を現しているマークです。
これは、経営理念を表しているシンボルマークといってもよいですね。

 

親の介護をしながら、子供の世話をしながら、仕事もしたい、余暇を楽しみたい、住み慣れた我が家で暮らし続けたいなどの一人一人が「自分らしく」いられるようにお手伝いをするために、努力し、知識と技術を社会の為に役立てるという考えでサービスを提供しています。

 

ジャパンケアは、介護付き有料老人ホームの経営もしていますが、在宅介護サービスが充実していてそのいくつかを紹介します。

 

居宅支援サービスは、介護が初めてでどうしたら良いのか分からない。介護保険の手続きをしてほしい。などの相談を無料で受け、利用者に合ったケアプランを作成し、支援するサービスです。

 

訪問介護はヘルパーが自宅を訪問して食事介助、体位交換、入浴、服薬介助、外出介助、排泄介助などの介護を受けられ、食事の用意、洗濯、買い物、ゴミだし、掃除などの生活支援のサービス
を受けられます。
また、介護保険には適用されない庭木や水やりなどの支援はプライベートサービスとして受けることができます。

 

ジャパンケアのサービスにはケアコール機というものがあります。
これはペンダント型のコール機で本体を押すとオペレーションセンターに繋がり、オペレーターと会話ができるようになっています。
例えば、転んで起きることができない、気分が悪くなった、トイレに行きたい、不安で誰かと話がしたいなどの様々な要求に必要に応じてヘルパーが自宅まで来てくれるようになっています。

 

これは一人暮らしの高齢者の方には安心なサービスですね。

 

訪問入浴介助では看護師を含む3人のチームで専用の浴槽を装備した入浴車で訪問し、体への負担を最小限に安心して入浴できるサービスです。
医療依存の高い胃ろう、ストーマ、気管切開、呼吸器を装着していても安心して利用できます。

 

福祉用具のレンタル・販売もしていて、体の状況や、住まいなどに合わせた用具のレンタルをプロの指導を受けながら利用できます。

 

ジャパンケアのサービスは利用者はもちろん、介護する家族にも優しいお手伝いを提供してくれる介護サービスと言えるでしょう。

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