老人ホーム 入居 年齢制限

入居するのに年齢制限はありますか?

老後は老人ホームでのんびりと過ごそうと考えている人、最近は多いですよね。
きれいで、設備も整い、入居することが憧れるような有料老人ホームが増えてきたこともあってか、老人ホームに入ることが暗いイメージではなくなってきました。

 

老人ホームへの入居を考えている人は、ある程度の条件を上げていることでしょう。
その場合、だいたいが有料老人ホームを対象にしていると思います。

 

自分が入居したい老人ホームの条件は夫婦で入りたい・環境が良い・駅が近い・大きな病院が近い・自然が豊かで騒音がなく静か・ペットが買える・自由に外出ができる・介護付きの新築で設備が整っているところ。なかには温泉付きがいいという人もいるでしょう。
これだけ希望条件が揃っていれば豊かな老人ホーム生活の展望が開けてきますね。
あとは経済面と相談です。

 

自分が入りたい施設を見つけても施設側の条件とも合わなければいけませんね。

 

費用が安いところがいいからと、特別養護老人ホームなどの公的老人ホームに入ろうとしても、制限があります。
例えば特別養護老人ホームは要介護の人が入居できるところなので、元気なうちは入れません。

 

有料老人ホームでも、色々な条件があります。
連帯保証人がいないとだめだとか、感染症や伝染病をもっている、そういった病歴があるとか、迷惑行為や、人に危害を与える可能性が高い人は入居を拒否されることがあります。
健康型有料老人ホームは自立している人が条件になるので介護が必要な人は入れません。

 

他には年齢ですね。

 

有料老人ホームの場合は施設によって多少の違いはありますが、、だいたい60才以上・65歳以上という年齢制限をしています。
夫婦で入居したい場合は、どちらかがその年齢に達していれば入居できるという設定にしているホームもありますよ。

 

公的老人ホームの場合は、介護保険法が定める年齢制限があります。だいたい65才以上となっていますね。ですが、例外として、40才以上でも特定疾患によって要介護認定を受ければ入居が可能となっています。

 

自分の希望通りのホームがあっても、年齢を含めていろいろな制限があるので、良く調べておくとよいでしょう。

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