老人ホーム 夫婦入居

老人ホームに夫婦で入居する場合

近頃、ふと、老後について考えることが多くなりました。
我が家は夫婦と猫が1匹の生活。
子供がいれば老後は孫の成長を楽しみに生活していけるのでしょうが、残念ながら叶いそうもないので、二人と1匹で歳を重ねていくしかないようです。

 

日がな一日テレビを見て、たまに買い物ついでに散歩して、どちらかがどちらかの介護をして、そうやって老後を過ごすのかと思うとちょっと淋しくなります。

 

先日テレビで高級有料老人ホームに夫婦で入居した、というセレブな老夫婦のホームでのハッピーライフを見ましたが、我が家では経済的に豪華な老後は無理。

 

もう少し手ごろな値段で入居できるところを探してみました。

 

夫婦で老人ホームに入居するには、どのような条件で入居したいのかを考えておいた方が良いですね。
例えば我が家では以下のような感じです。

 

同室に入居。
介護付き。
ペットが飼えるところが良い。
外出・外泊が自由にできるところ。
予算は、預金・退職金・年金・マンションの売却金を合わせて○○万円。

 

住居型有料老人ホームでは、で1LDK〜3LDKのマンションタイプ。料金は入居金・月額利用料・食費は2人分支払う。
「おとなしい犬であれば飼育可能」という条件付きっもありますが、猫もOKと言うところもあります。外出・外泊は自由。料金はやはり高めです。

 

ケアハウス(軽費老人ホーム)
夫婦で入居の際は、どちらかが入居条件の年齢に達していれば可能。
サービスは食事・入浴介助・夜間巡回・健康管理・日常生活の介護。ナースコール対応有り。
外出・外泊自由。
ペットの飼育が可能なところ多いです。
料金は夫婦部屋料金が一人で入居より倍の値段に設定してありますが、全体の料金は有料老人ホームよりも安いです。

 

我が家の場合は「ペット可」にこだわるので有料か軽費老人ホームに選択範囲が狭まってしまいますが、色々と調べてみるとホームのほとんどが夫婦で入居できますし、違う介護を要しても同じホームに入居できます。

 

夫婦で安心して、楽しいホームでの生活を送るためには、早いうちからどのような条件で入居したいのかを考え、費用の用意、ホーム入居後の自宅の処分、家族の説得、ホームの見学などの計画を立てておいたほうが良いでしょう。

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